外浜村(読み)そとはまむら

日本歴史地名大系 「外浜村」の解説

外浜村
そとはまむら

[現在地名]海津町外浜

長久保ながくぼ村の南、長良川右岸に立地。西は石亀いしがめ村。慶長郷帳に村名がみえ、高六三石余。元和二年(一六一六)の村高領知改帳では徳永昌重(高須藩)領。正保郷帳では幕府領で、田七六石余・畑五石余のうち新開一八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む