外百番(読み)そとひゃくばん

精選版 日本国語大辞典 「外百番」の意味・読み・例文・類語

そと‐ひゃくばん【外百番】

  1. 〘 名詞 〙 ( 百番ほかの百番の意 ) 江戸初期以来、謡曲内百番」に対応して刊行された百番の謡曲。百番の曲には出入りがある。
    1. [初出の実例]「小原御幸の源太夫のと外百番をこのめば」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む