外股(読み)ソトマタ

精選版 日本国語大辞典 「外股」の意味・読み・例文・類語

そと‐また【外股】

  1. 〘 名詞 〙 足さきを外へ向けて歩く歩き方。⇔内股。
    1. [初出の実例]「少し外股(ソトマタ)で、片足を引きずったような歩き方だった」(出典:市長死す(1956)〈松本清張〉六)

そと‐もも【外股】

  1. 〘 名詞 〙 ももの外側。大腿部の外側。
    1. [初出の実例]「富家殿炙治し給けるに、〈略〉このかみ忠康申さく、内もも、外ももことなり、〈略〉外ももはばかるべし」(出典:続古事談(1219)五)

と‐もも【外股】

  1. 〘 名詞 〙 =そともも(外股)〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む