多胡真清(読み)たご さねきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多胡真清」の解説

多胡真清 たご-さねきよ

1581-1642 織豊-江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)9年生まれ。石見(いわみ)(島根県)津和野藩家老。因幡(いなば)(鳥取県)鹿野(しかの)藩主亀井茲矩(これのり)の養子となり,亀井主水(もんど),橘真房を名のる。のち多胡とあらため,津和野藩主亀井政矩(まさのり)につかえる。寛永12年多胡勘解由(かげゆ)らとの抗争にかち,藩政確立。寛永19年7月2日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む