日本歴史地名大系 「多良山系」の解説
多良山系
たらさんけい
佐賀県境にある山系で、多良火山地ともいう。西の大村湾、東の有明海に挟まれた山体で、東西約二四キロ・南北三四キロに及ぶ。多良岳(九八二・七メートル)に由来する名称で、最高峰の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
佐賀県境にある山系で、多良火山地ともいう。西の大村湾、東の有明海に挟まれた山体で、東西約二四キロ・南北三四キロに及ぶ。多良岳(九八二・七メートル)に由来する名称で、最高峰の
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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...