ほうか

普及版 字通 「ほうか」の読み・字形・画数・意味

【匏】ほうか(はうくわ)

。にが。〔論語、陽貨〕(ひつきつ)、召す。子(孔子)かんと欲す。子路曰く、~子のくこと、如之何(いかん)と。子曰く~吾(われ)豈に匏ならんや。焉(いづく)んぞ能く(かか)りてらはれざらんやと。

字通「匏」の項目を見る。


【家】ほうか

大きな邸宅。魏・康〔秋胡行、七首、一〕楽府 富貴榮 憂患諒(まこと)に獨り多し 富貴榮 憂患諒に獨り多し 古人の懼るるは 豐屋家なり ~歌ひて以て之れを言ふ 富貴には憂患多し

字通「」の項目を見る。


【花】ほうか(くわ)

花にであう。北周・信〔(けい)法師の昆明池に遊ぶに和す、二首、一〕詩 泉に値(あ)へば蓋(ふた)を傾けて飮み にへば馬を(とど)めて看る

字通「」の項目を見る。


【裹】ほうか(はうくわ)

つつむ。〔荘子、天運〕之れを聽けども其の聲を聞かず、之れをれども其の形を見ず。天地に充滿し、六極を裹す。

字通「」の項目を見る。


【包】ほうか

。

字通「包」の項目を見る。


【科】ほうか

くさむら。

字通「」の項目を見る。


【】ほうか

ふくべ。

字通「」の項目を見る。


【家】ほうか

家出。

字通「」の項目を見る。


【蜂】ほうか

蜂の巣。

字通「蜂」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む