多読(読み)タドク

精選版 日本国語大辞典 「多読」の意味・読み・例文・類語

た‐どく【多読】

  1. 〘 名詞 〙 本をたくさん読むこと。いろいろな本を多く読むこと。
    1. [初出の実例]「初より多読を貪るが如きは害ありて益なきも」(出典:読書法(1892)〈沢柳政太郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む