多読(読み)タドク

精選版 日本国語大辞典 「多読」の意味・読み・例文・類語

た‐どく【多読】

  1. 〘 名詞 〙 本をたくさん読むこと。いろいろな本を多く読むこと。
    1. [初出の実例]「初より多読を貪るが如きは害ありて益なきも」(出典:読書法(1892)〈沢柳政太郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む