濫読(読み)ランドク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「濫読」の意味・読み・例文・類語

らん‐どく【濫読・乱読】

  1. 〘 名詞 〙 むやみやたらに読むこと。いろいろな書物を手当たり次第に読むこと。
    1. [初出の実例]「私も唯だ乱読(ランドク)したといふ丈で」(出典:あの時分(1906)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む