夜念仏(読み)よねんぶつ

精選版 日本国語大辞典 「夜念仏」の意味・読み・例文・類語

よ‐ねんぶつ【夜念仏】

  1. 〘 名詞 〙よねぶつ(夜念仏)日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「夜ねんぶつ申音声は殊しゃうに」(出典:浮世草子・好色三代男(1686)四)

よ‐ねぶつ【夜念仏】

  1. 〘 名詞 〙 夜、念仏を唱えること。夜、唱える念仏。よねんぶつ。
    1. [初出の実例]「急いで来迎の夜念仏、声清光に彌陀の国の」(出典:謡曲・春栄(1435頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む