夜潮(読み)よじお

精選版 日本国語大辞典 「夜潮」の意味・読み・例文・類語

よ‐じお‥じほ【夜潮】

  1. 〘 名詞 〙 夜、満ちて来る潮。夜の海水
    1. [初出の実例]「海士人の夜塩くむ間もけちやらで磯屋のかたに燃ゆる蛍火」(出典:為尹千首(1415)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む