精選版 日本国語大辞典 「夜語」の意味・読み・例文・類語
よ‐がたり【夜語】
- 〘 名詞 〙 夜に物語ること。また、そのはなし。よばなし。夜話(やわ)。
- [初出の実例]「はかもなき夢をだに見で明かしては何をかのちのよかたりにせん」(出典:和泉式部日記(11C前))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...