夜越山(読み)よごしやま

日本歴史地名大系 「夜越山」の解説

夜越山
よごしやま

[現在地名]平内町沼館

国道四号のバイパスの南側にある標高一七八メートルの山。昔からこの地方はやませのために凶作に悩まされ、伝説によると、内童子うちどうじの方にあった山を神様に頼んで夜のうちに移してもらったので、夜越山の名があり、これによって内童子地区は東北風の害が少なくなったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む