夢のよう(読み)ゆめのよう

精選版 日本国語大辞典 「夢のよう」の意味・読み・例文・類語

ゆめ【夢】 の よう

  1. 現実のこととは思えない、また、はかないことの形容にいう。
    1. [初出の実例]「あぢきなくゆめのやうにてすぎにしなげきをまたや加へんと思みだれて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)
    2. 「昨夜の事は、凡て夢(ユメ)の様(ヤウ)である」(出典三四郎(1908)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む