夢の跡(読み)ユメノアト

精選版 日本国語大辞典 「夢の跡」の意味・読み・例文・類語

ゆめ【夢】 の 跡(あと)

  1. 今となっては夢のようにあとかたも残っていないところ。また、往時はそこにいた人人がいろいろな夢を馳せたであろう古いあと。すべての物事が結局はむなしいということを表わす語。
    1. [初出の実例]「夏草や兵どもが夢の跡」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)平泉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む