大アサリ

共同通信ニュース用語解説 「大アサリ」の解説

大アサリ

正式名称はウチムラサキ。7~10センチに成長する大型の二枚貝で、殻の内側紫色をしている。北海道南部から九州内湾朝鮮半島中国にも生息する。水深3~5メートルの砂地にいることが多い。一般のアサリと同じマルスダレガイ科に属する。主に春に漁を行い、愛知県では三河湾潜水漁法により採られ、特産品として人気がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む