大マゼラン雲(読み)ダイマゼランウン

精選版 日本国語大辞典 「大マゼラン雲」の意味・読み・例文・類語

だい‐マゼランうん【大マゼラン雲】

  1. ( マゼランはMagellan ) 銀河系外星雲の一つ。南天の旗魚(かじき)座にある不規則星雲で距離約一五万光年。小マゼラン雲とともに銀河系と三重星雲を構成する。日本では観測できない。名は航海者フェルディナンド=マゼランにちなむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む