小マゼラン雲(読み)ショウマゼランウン

精選版 日本国語大辞典 「小マゼラン雲」の意味・読み・例文・類語

しょう‐マゼランうんセウ‥【小マゼラン雲】

  1. ( マゼランポルトガルの航海家 Magellan の名による ) 銀河系よりやや小規模の小宇宙。天の南極に近い巨嘴鳥座にある不規則星雲地球から一七万光年以上離れている。銀河系・大マゼラン雲とともに三重銀河を形成する。小マゼラン星雲。小マゼラン銀河。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む