大下英治(読み)おおした えいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大下英治」の解説

大下英治 おおした-えいじ

1944- 昭和後期-平成時代のドキュメンタリー作家。
昭和19年6月7日生まれ。大宅(おおや)マスコミ塾にまなび,「週刊文春記者となる。昭和56年「小説電通」,57年「三越女帝」を発表し,作家生活にはいる。60年「修羅の群れ」で日本文芸大賞。ほかに田中角栄,美空ひばりなどの人物や,東急などの巨大組織に焦点をあてた作品がある。広島県出身。広島大卒。本名は英治(ひではる)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む