コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大下英治 おおした えいじ

1件 の用語解説(大下英治の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大下英治 おおした-えいじ

1944- 昭和後期-平成時代のドキュメンタリー作家。
昭和19年6月7日生まれ。大宅(おおや)マスコミ塾にまなび,「週刊文春」記者となる。昭和56年「小説電通」,57年「三越の女帝」を発表し,作家生活にはいる。60年「修羅の群れ」で日本文芸大賞。ほかに田中角栄,美空ひばりなどの人物や,東急などの巨大組織に焦点をあてた作品がある。広島県出身。広島大卒。本名は英治(ひではる)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大下英治の関連キーワードもの派沖縄戦カリブ文学直木賞神崎武雄サンホセ信州大学弘前大学ペリリュー[島]宮崎大学

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

大下英治の関連情報