大久佐八幡社(読み)おおくさはちまんしや

日本歴史地名大系 「大久佐八幡社」の解説

大久佐八幡社
おおくさはちまんしや

[現在地名]小牧市大草 東上

大鷦鷯命・誉田別命・息長足姫の三神を祀る。旧暦九月九日が例祭日。旧村社。貞観一三年(八七一)八幡宮勧請、現字古宮ふるみやの地に奉祀したが、慶長年間(一五九六―一六一五)現在地に遷座したと伝えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む