大休寺(読み)だいきゆうじ

日本歴史地名大系 「大休寺」の解説

大休寺
だいきゆうじ

[現在地名]旭川市五条通

曹洞宗。種徳山と号する。本尊釈迦如来。明治二七年(一八九四)一〇月札幌区南六条中央ちゆうおう寺住職小松万宗が旭川地方の信徒と図って旭川市街予定地「ち通」(現四条通)五丁目左に説教所を設け、同三〇年六月正式許可を得て布教を始めた。同年七月境内敷地として現在地に三千二四〇坪余の無償貸与を受け、独立の基礎をつくり、本山福井永平寺に献納、勅特賜性海慈船を初祖として招請

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 出願 檀家

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む