精選版 日本国語大辞典 「大円鏡」の意味・読み・例文・類語
だい‐えんきょう‥ヱンキャウ【大円鏡】
- 〘 名詞 〙
- ① 大きな円鏡。
- [初出の実例]「恵心院の僧都の如きは、二十四歳にして自性の大円鏡を琢磨せんとて」(出典:遠羅天釜続集(1749‐51)答念仏与公案優劣如何問書)
- ② 「だいえんきょうち(大円鏡智)」の略。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...