大円鏡(読み)だいえんきょう

精選版 日本国語大辞典 「大円鏡」の意味・読み・例文・類語

だい‐えんきょう‥ヱンキャウ【大円鏡】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大きな円鏡
    1. [初出の実例]「恵心院の僧都の如きは、二十四歳にして自性の大円鏡を琢磨せんとて」(出典:遠羅天釜続集(1749‐51)答念仏与公案優劣如何問書)
  3. だいえんきょうち(大円鏡智)」の略。
    1. [初出の実例]「謂清浄法界名仏智、以大円鏡等四、如次当不思議等四也」(出典往生要集(984‐985)大文一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む