大博打(読み)オオバクチ

デジタル大辞泉 「大博打」の意味・読み・例文・類語

おお‐ばくち〔おほ‐〕【大博打】

規模の大きなばくち。転じて、危険性は大きいが、うまくいけば大きな成果を得られそうなことをすること。「るかるかの大博打を打つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大博打」の意味・読み・例文・類語

おお‐ばくちおほ‥【大博打】

  1. 〘 名詞 〙 ばくちの大規模のもの。転じて、失敗度合の大きい危険なことや、運命を決定するような重大なことをすること。
    1. [初出の実例]「さやうなる大ばくちはいやでござる」(出典:咄本・鹿の巻筆(1686)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む