大友愛(読み)おおとも あい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大友愛 おおとも-あい

1982- 平成時代の女子バレーボール選手。
昭和57年3月24日生まれ。ポジションはミドルブロッカー。中学1年でバレーボールをはじめる。仙台育英学園高時の平成11年世界ユース選手権で優勝。12年NECレッドロケッツに入団して12-13年のVリーグ新人賞。16年アテネ五輪に出場。18年世界選手権出場。同年結婚して一時現役から離れたが,20年久光製薬スプリングスに入部。21年JTマーヴェラスに移籍。プレミアリーグ21-22年・22-23年の2年連続でベスト6賞。22年世界選手権代表となり銅メダル。24年ロンドン五輪代表に選ばれ,日本女子バレー28年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得。25年現役引退。宮城県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android