大垣御城下絵図(読み)おおがきごじようかえず

日本歴史地名大系 「大垣御城下絵図」の解説

大垣御城下絵図(寛永城下絵図)
おおがきごじようかえず

一八八×一五七センチ(彩色)

成立 寛永年間か

原本 大垣市清水家

解説 大垣藩は寛永一二年の戸田氏鉄入部により、一〇万石の美濃随一の大藩となり明治に至る。この絵図記載の内容から、戸田氏入城後まもない時期に作製されたものであろう。中央大垣城周濠を描き、家中屋敷にはそれぞれの役職・禄高・氏名を記している。

複製 「新修大垣市史」通史編別図

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 彩色

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む