大藩(読み)タイハン

精選版 日本国語大辞典 「大藩」の意味・読み・例文・類語

たい‐はん【大藩】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 広い領土を持つ諸侯。わが国では石高の大きい藩をいう。
    1. [初出の実例]「教授藩中諸士請業者、大藩或数人、雖小藩乎必択一人其職焉」(出典:邀翠館集‐叔(古事類苑・文学二二))
    2. [その他の文献]〔南史‐明僧紹子・山伝〕
  3. 明治元年(一八六八)、祿高で諸藩を三分したうちの四〇万石以上のもの。同三年改めて一五万石以上のものを称した。同四年の廃藩置県廃止

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む