大堰川行幸和歌序(読み)オオイガワギョウコウワカジョ

デジタル大辞泉 「大堰川行幸和歌序」の意味・読み・例文・類語

おおいがわぎょうこうわか‐じょ〔おほゐがはギヤウカウワカ‐〕【大堰川行幸和歌序】

宇多天皇大堰川行幸のとき、紀貫之ら六人の歌人が奉った歌63首に、貫之がつけた序文。延喜7年(907)成立天皇治世をたたえた美文。歌は散逸して残っていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む