コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大塚雪斎 おおつか せっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大塚雪斎 おおつか-せっさい

1721-1794 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)6年生まれ。江戸新吉原太田屋の主人。初代岩本乾什(けんじゅう)にまなび,雪斎(初代)を名のる。寛政6年8月24日死去。74歳。本姓は根本。別号に珍重庵,李方,亀毛。著作に「二季鳥俳諧」「夏冬」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大塚雪斎の関連キーワード岩本乾什(2代)岩本乾什(初代)享保

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android