大姓(読み)たいせい

精選版 日本国語大辞典 「大姓」の意味・読み・例文・類語

たい‐せい【大姓】

  1. 〘 名詞 〙 何代も続いた勢いの強い家柄。その土地豪族大家
    1. [初出の実例]「吾邦武家にて苗字と称する者も畢境は源平藤橘などの大姓の派別支分せるにて」(出典:授業編(1783)一〇)
    2. [その他の文献]〔漢書‐陳咸伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む