大宮台貝塚(読み)おおみやだいかいづか

日本歴史地名大系 「大宮台貝塚」の解説

大宮台貝塚
おおみやだいかいづか

[現在地名]麻生町麻生

大麻おおあさ神社北西方約二〇〇メートル、霞ヶ浦東岸の標高三五メートルの台地端および斜面に四ヵ所の貝塚がある。大麻貝塚ともよばれ、昭和三年(一九二八)発掘調査された。ハマグリバカガイ、シオフキを主体とする鹹水貝塚で、ほかにオキシジミなど一五種類の貝やイカ、スズキなども出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 砥石

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む