大宮大路(読み)おおみやおおじ

精選版 日本国語大辞典 「大宮大路」の意味・読み・例文・類語

おおみや‐おおじおほみやおほぢ【大宮大路】

  1. 平安京大路一つ。一二丈(約三六メートル)の幅をもつ南北に走る大路。左京大内裏(だいだいり)東辺を通る東大宮大路、右京に大内裏の西辺を通る西大宮大路があった。大宮。宮城東大路。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む