大宰の少弐(読み)だざいのしょうに

精選版 日本国語大辞典 「大宰の少弐」の意味・読み・例文・類語

だざい【大宰】 の 少弐(しょうに)

  1. 大宰府の次官。定員二人。従五位下相当。職掌は大弐に同じ。鎌倉時代に御家人武藤氏(のち少弐氏)が少弐を世襲してからは政務の実権をにぎり、帥、大弐の任命は有名無実化する。
    1. [初出の実例]「以二従五位下阿部朝臣首名一、為二大宰少弐一」(出典:続日本紀‐慶雲三年(706)二月戊子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む