少弐(読み)ショウニ

精選版 日本国語大辞典 「少弐」の意味・読み・例文・類語

しょう‐にセウ‥【少弐】

  1. 〘 名詞 〙 大宰府の次官。大弐の次に位し庶務をつかさどる。従五位下相当。すないすけ。〔令義解(718)〕
    1. [初出の実例]「その御めのとのをとこ、少弐になりて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)玉鬘)

しょうにセウニ【少弐】

  1. 姓氏の一つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む