大小入り(読み)ダイショウイリ

精選版 日本国語大辞典 「大小入り」の意味・読み・例文・類語

だいしょう‐いりダイセウ‥【大小入】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎の下座音楽の一つ。大鼓(おおつづみ)・小鼓(こつづみ)の音を入れるもの。
    1. [初出の実例]「大小入り三味線の鳴物をかり、花々敷(はなばなしき)立宜しく」(出典:歌舞伎・名歌徳三舛玉垣(1801)五立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む