大山山頂経塚(読み)おおやまさんちようきようづか

日本歴史地名大系 「大山山頂経塚」の解説

大山山頂経塚
おおやまさんちようきようづか

[現在地名]伊勢原市大山

大山山頂の阿夫利あふり神社上社背後から明治一二年(一八七九)須恵器壺・常滑壺・和鏡などが出土、経塚の存在が推察されていた。昭和三五年(一九六〇)に調査され、縄文土器土師器・須恵器・青銅製五層塔・素焼八角蓮華座・古銭陶磁器などが出土し、中世頃の修験行法の跡と考えられる焚火の跡が検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む