大川紹偽(読み)だいせん じょうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大川紹偽」の解説

大川紹偽 だいせん-じょうい

?-? 織豊時代の僧。
臨済(りんざい)宗。天正(てんしょう)16年(1588)生駒親正(ちかまさ)が讃岐(さぬき)(香川県)宇多津に創建した海蔵寺開山(かいさん)としてむかえられた。海蔵寺は慶長3年高松にうつされ,法泉寺となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む