大悲多聞天(読み)ダイヒタモンテン

精選版 日本国語大辞典 「大悲多聞天」の意味・読み・例文・類語

だいひ‐たもんてん【大悲多聞天】

  1. 仏語衆生の苦しみを救う大慈悲を示す多聞天。
    1. [初出の実例]「憂き世に遠き鞍馬寺、本尊は大悲多聞天」(出典:謡曲・鞍馬天狗(1480頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む