大手電力会社

共同通信ニュース用語解説 「大手電力会社」の解説

大手電力会社

発電から送電、小売りまでを担う電力会社。1951年に北海道電力から九州電力まで9社体制ができ、その後、沖縄電力が加わって現在の10社体制となった。地域独占が続いたが、近年は自由化が進み、新電力と呼ばれる新しい電力会社が増加。2016年4月の電力小売り全面自由化で本格競争に突入した。20年の発送電分離に向け送配電事業の分社化も進む。電気事業法では、消費者が新電力から供給を受けられなくなった際、供給を保障する義務を負う。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む