大服部村(読み)おおはつとりむら

日本歴史地名大系 「大服部村」の解説

大服部村
おおはつとりむら

[現在地名]遊佐町庄泉(しよういずみ)

大井(だい)村の西にあり、西は小服部(こはつとり)村。「大泉庄三権現縁記」永正三年(一五〇六)の記事に、「服部」は「砂越城主武藤万歳丸殿御分地」とある。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録では高三六二石余。寛永元年庄内高辻帳では高四四七石余。享和三年(一八〇三)には家数二八・人数一三一(「村数家数人高控帳」斎藤文書)。庄内要覧によれば免六ツ三分七厘、家数二八。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む