大橋健三郎(読み)おおはし けんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大橋健三郎」の解説

大橋健三郎 おおはし-けんざぶろう

1919-2014 昭和後期-平成時代のアメリカ文学者。
大正8年12月18日生まれ。昭和42年東大教授,55年-平成3年鶴見大教授。1930年代の作家,とくにフォークナー研究で知られ,昭和57年3部作「フォークナー研究」を完結させた。平成26年4月22日死去。94歳。京都府出身。東北帝大卒。著作ほかに「危機の文学」「荒野文明」「わが文学放浪は今」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む