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大正新教育運動 たいしょうしんきょういくうんどう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大正新教育運動
たいしょうしんきょういくうんどう

明治末から大正期を通じて展開された教育改革の理論的ならびに実践的な運動。明治中期にヘルバルト派教育理論が定着して,支配的となった注入的,画一的な一斉教授に批判的な立場を共通にもつ。児童の自発性の重視,個性の尊重,生活経験を通じての学習などをうたった諸説が提唱され,実践的に試みられたものもあった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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