大気蛍光望遠鏡(読み)タイキケイコウボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「大気蛍光望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

たいきけいこう‐ぼうえんきょう〔タイキケイクワウバウヱンキヤウ〕【大気蛍光望遠鏡】

極高エネルギー宇宙線が大気中で引き起こす空気シャワーによって生じる蛍光を捉える望遠鏡。空気シャワーの通り道に沿って大気中の窒素分子が励起され、そこから発せられる微弱な紫外線を大口径の反射鏡で集光する。→FASTファスト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む