極高エネルギー宇宙線(読み)キョクコウエネルギーウチュウセン

デジタル大辞泉 「極高エネルギー宇宙線」の意味・読み・例文・類語

きょくこうエネルギー‐うちゅうせん〔キヨクカウ‐ウチウセン〕【極高エネルギー宇宙線】

宇宙物理学において、100エクサ(10の20乗)電子ボルト以上の運動エネルギーをもつ宇宙線。典型的な超高エネルギー宇宙線よりも、さらに100倍以上という、GZK限界を超えたエネルギーをもつもの。オーマイゴッド粒子、アマテラス粒子など。最高エネルギー宇宙線。EECR(extreme-energy cosmic ray)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む