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大津時隆 おおつ ときたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大津時隆 おおつ-ときたか

?-? 戦国時代の武士。
徳川家康の家臣。永禄(えいろく)6年(1563)三河(愛知県)の一向一揆(いっき)にくわわり家康にそむくが,翌年降伏。剛勇で知られ,三河吉田の戦い,遠江(とおとうみ)(静岡県)小山の戦いで功をたてた。のち家康のもとをはなれ,武蔵(むさし)にうつった。通称は土左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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