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大浦遠 おおうら とおし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大浦遠 おおうら-とおし

1813-1865* 江戸時代後期の武士。
文化10年1月生まれ。対馬(つしま)(長崎県)府中藩士。文政13年書史となり朝鮮通信使の事務を担当。万延元年藩主嫡男の守役,のち側用人。文久2年江戸で家老佐須伊織の殺害にくわわる。元治(げんじ)元年藩校日新館の学頭。同年尊攘(そんじょう)派として,佐幕派の勝井五八郎によって配流され12月25日殺された。52歳。名は守道。字(あざな)は伊簡。通称は別に徳之進。号は適安斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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