コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大清民律草案 たいしんみんりつそうあん Da-qing min-lü-cao-an

1件 の用語解説(大清民律草案の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大清民律草案
たいしんみんりつそうあん
Da-qing min-lü-cao-an

中国,清朝末期,宣統3 (1911) 年に成立した民法典草案。総則,債権 (「債」) ,物権の3編は,日本,ドイツスウェーデン民法の折衷であるといわれるが,親属,継承の2編は,朱献文,高神和らの起草といわれ,中国固有の慣習が多分に取入れられている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大清民律草案の関連キーワード諮議局シムラ会議辛亥革命宣統帝買弁臉譜刊記清朝変法自強辛亥(しんがい)革命

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone