大炊御門信量(読み)おおいみかど のぶかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大炊御門信量」の解説

大炊御門信量 おおいみかど-のぶかず

1442-1487 室町時代公卿(くぎょう)。
嘉吉(かきつ)2年生まれ。三条実量(さねかず)の子。康正(こうしょう)3年従三位。内大臣をへて,文明15年右大臣にすすむ。従一位。深草右大臣と称した。長享元年8月4日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む