大炊御門頼国(読み)おおいみかど よりくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大炊御門頼国」の解説

大炊御門頼国 おおいみかど-よりくに

1577-1613 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
天正(てんしょう)5年生まれ。大炊御門経頼(つねより)の子。天正15年左近衛(さこんえの)中将となり,のち正三位。慶長14年宮中での乱行の罪により処罰された8人の公家ひとりで,硫黄島(いおうがしま)に流され,慶長18年5月同地で没した。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む