大炊御門頼国(読み)おおいみかど よりくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大炊御門頼国」の解説

大炊御門頼国 おおいみかど-よりくに

1577-1613 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
天正(てんしょう)5年生まれ。大炊御門経頼(つねより)の子。天正15年左近衛(さこんえの)中将となり,のち正三位。慶長14年宮中での乱行の罪により処罰された8人の公家ひとりで,硫黄島(いおうがしま)に流され,慶長18年5月同地で没した。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む