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大牟羅良 おおむら りょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大牟羅良 おおむら-りょう

1909-1993 昭和時代後期の評論家。
明治42年7月20日生まれ。沖縄戦線から復員,行商暮らしののち岩手県国民健康保険団体連合会に勤務,「岩手の保健」の編集長となる。昭和33年「ものいわぬ農民」で毎日出版文化賞,日本エッセイスト・クラブ賞。ほかに編著「戦没農民兵士の手紙」など。平成5年2月20日死去。83歳。岩手県出身。東京物理学校予科卒。本名は大村次則。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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