大町庄(読み)おおまちのしよう

日本歴史地名大系 「大町庄」の解説

大町庄
おおまちのしよう

杵島郡の東部おにはな山の南麓一帯で、南は六角ろつかく川を境とすると思われる。

「宇佐大鏡」によれば寛弘三年(一〇〇六)の立券という。正応五年(一二九二)の「惣田数注文」(河上神社文書)に「大町庄七十八丁八反」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む