大百足(読み)おおむかで

精選版 日本国語大辞典 「大百足」の意味・読み・例文・類語

おお‐むかでおほ‥【大百足】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 節足動物オオムカデ目に属する動物の総称体長四~一三センチメートルとムカデ類の中では最も大形で、人の目に触れやすい。石や倒木の下などにすみ、夜出歩く。あご毒腺があり、クモ昆虫などをかみ殺して食べる。日本には日本最大種のオオムカデなど約二〇種がいる。
  3. オオムカデ科のムカデ。体長約一〇センチメートルに達する。オオムカデのほかトビズムカデアオズムカデの二亜種がいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む